XAMPP と eclipse で PHP のデバッグ環境を構築する


インストール環境 : Windows 7 64bit

以下のソフトウェアをダウンロード

1. XAMPP 1.7.7
http://jaist.dl.sourceforge.net/project/xampp/XAMPP%20Windows/1.7.7/xampp-win32-1.7.7-usb-lite.exe

2. Eclipse 3.6 Helios(Pleiades All in One)
http://ftp.jaist.ac.jp/pub/mergedoc/pleiades/3.6/pleiades-e3.6-php_20110326.zip

以下の場所にインストール

XAMPP
C:\sdks\xampp

Eclipse
C:\sdks\eclipse

C:\sdks\xampp\php\php.ini を以下のように変更

;zend_extension = “\sdks\xampp\php\ext\php_xdebug.dll”

zend_extension = “\sdks\xampp\php\ext\php_xdebug.dll”

;xdebug.remote_enable = 0

xdebug.remote_enable = 1

XAMPP を起動
C:\sdks\xampp\xampp-control.exe を実行

Apache/MySQL を起動

Eclipse を起動
C:\sdks\eclipse\eclipse.exe

「ウィンドウ」の「設定」を開き、「PHP」サーバを選択、新規の追加で以下のように入力し、保存。
http://localhost
設定画面を閉じる

右側のワークスペースで「PHPプロジェクト」を選択。適当にプロジェクト名を入力し、「完了」をクリック
PHP ファイルを一つ作成し、適当なコードを入力し、ブレークポイントを設定する。

PHPファイルを右クリックし、「実行」の「実行構成」を選択
「PHP WEBページ」をダブルクリック
「サーバデバッガ」を「XDebug」に変更。
ファイルの「参照」を選択し、上記で作成したPHPファイルを選択する。

実行するとブレークポイントで停止する。

※追記
XAMMP 1.7.1 (PHP5.3) で動作させるためには以下の手順が必要

http://xdebug.org/download.php
にて php_xdebug-2.2.3-5.2-vc9.dll をダウンロードし、(XAMMPのインストールフォルダ)\php\ext\ フォルダにコピー

php.ini を以下のように編集
extension=php_xdebug.dll
をに戻す
;extension=php_xdebug.dll

zend_extension_ts = “C:\sdks\xampp_php5.2\php\zendOptimizer\lib\ZendExtensionManager.dll”
zend_extension_manager.optimizer_ts = “C:\sdks\xampp_php5.2\php\zendOptimizer\lib\Optimizer”
zend_optimizer.enable_loader = 0
zend_optimizer.optimization_level=15
zend_optimizer.license_path =

↓ 全てコメントアウト

;zend_extension_ts = “C:\sdks\xampp_php5.2\php\zendOptimizer\lib\ZendExtensionManager.dll”
;zend_extension_manager.optimizer_ts = “C:\sdks\xampp_php5.2\php\zendOptimizer\lib\Optimizer”
;zend_optimizer.enable_loader = 0
;zend_optimizer.optimization_level=15
;zend_optimizer.license_path =

追加
[Xdebug]
zend_extension_ts=”C:\(XAMMPのインストールフォルダ)\php\ext\php_xdebug-2.2.3-5.2-vc9.dll”
xdebug.remote_enable = 1

以上

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